共通基礎(英語等の外国語)の履修について
(英語プレイスメントテスト受験の際の履修希望調査に備えて熟読しておいてください。)
本学では、原則として全学生が英語を必修の外国語として履修し、8単位修得することが必要です。
ただし、下記Uにある条件を満たした場合は、英語の代わりにスペイン語、フランス語、ドイツ語、中国語のいずれか(同一言語で8単位)を、必修科目として履修することができます。
T.英語を必修の外国語として履修する場合
1年次では「上級英語I」、「英語I」、「基礎英語I」のいずれかを履修します。
上級英語I:集中的にスキル・トレーニングを行い、より高い英語力を養成する
英語I :レベルに即した英語学習を行い、英語力を向上させる
基礎英語I:基礎的な事柄から徹底的に学習しなおす
- 「基礎英語I」は、日本語日本文学科と文化史学科の学生のみ履修できます。
- ただしこの二学科の学生でも、奨学生入試で「特別奨学生」または「奨学生」として入学した学生は「基礎英語I」を履修できません。
- 「上級英語I」、「基礎英語I」の希望者が多い場合は英語プレイスメントテストの結果に基づいて選抜します。
- 2年次の「上級英語II」は、1年次末におこなう履修希望調査と英語プレイスメントテストの結果に基づいて、履修者をあらためて決定します。
- 「基礎英語I」履修者は、2年次にそのまま継続して「基礎英語II」を履修します。
- 2年次から「基礎英語」の履修を始めたり逆に履修をやめたりすることはできません。
- 学年末の成績におけるS評価(もっとも高い成績評価)の割合は、原則として、「上級英語I」ではクラスの人数の30%以内、「英語I」では15%以内、「基礎英語I」では5%以内です。
U.必修科目として英語以外の外国語を履修したい場合
必修科目として英語の代わりにスペイン語、フランス語、ドイツ語、中国語のいずれか(同一言語で8単位)を履修することもできます。ただし、英語プレイスメントテストで基準点以上を得るか、自学科の新入生オリエンテーションで履修相談担当教員から許可を得ることが必要です。(スペイン語スペイン文学科生は、共通基礎(英語等の外国語)としてスペイン語を履修することはできません。)
V.選択科目として英語以外の外国語を履修したい場合
必修科目として英語を履修し、その他に選択科目として英語以外の外国語を履修することも可能です。その場合、スペイン語、フランス語、ドイツ語、中国語の他に朝鮮・韓国語も選べます。(スペイン語スペイン文学科生は、共通基礎(英語等の外国語)としてスペイン語を履修することはできません。)
以上の説明をよく読んで理解したら、続いて以下のリンクから履修希望についての質問に答えてください
日本語日本文学科
英語英文学科
スペイン語スペイン文学科
文化史学科
地球市民学科